日経225先物取引をしている方は、CFD取引をしてみてはいかがでしょうか?
CFDは一定額の証拠金額を証券会社に預けることで、レバレッジを効かせた取引ができる仕組みで、日経225の信用取引よりも大きなレバレッジをかけて取引をすることが可能。CFDで取引できるものには個別株や商品、債券などのほかに日経225などの株価指数もあります。しかも、個別株も含めて対象銘柄は日本国内だけでなく、海外銘柄も取引可能。株価指数においてはNYダウや香港ハンセン指数、ドイツDAX,イギリスFT100など、海外の主要市場の株価指数をCFDで取引することができます。
日経225をやっている方なら、NYダウの取引をしてみたいと思いますよね?
各CFD取扱い会社によってレバレッジは異なりますが、だいたい、株価指数の場合なら100倍のレバレッジで取引することが可能。
株価指数なら1単位から取引できますから、日経225なら100円の証拠金で1単位を買うことができます。1万円の証拠金があれば、100を買うことができますし、この場合、日経225が10円動けば損益は1,000円、100円動けば損益が10,000円になります。
また、投資をする際に心配なのが証券会社が倒産したら預けた資産はどうなるのか?ということですが、CFDでは会社の資産とは区分して保管する信託保全を導入する動きがあり、FXオンラインジャパンやひまわり証券、DMM.com証券などなら全額信託保全を実施しており、安心できるCFD取扱い業者と言えそうです。